Atelier de Com,ma

concept
コンマのこだわり

About Hanno
飯能について

飯能について

Hanno City

埼玉県南西部、
清流が流れる自然豊かな街

都心からの距離も1時間もかからない場所にあることから、観光地としても有名です。
市域の約75パーセントを森林が占めており「森林文化都市」を宣言しております。のびのびとした自然いっぱいのアクティビティ体験も多い地域です。
飯能市では自然と都市が調和した過ごしやすいまちづくりに取り組んでいます。

飯能について

Sightseeing in Hanno

四季折々、
さまざまな表情を持つ飯能の観光

埼玉県飯能には、明治天皇が登頂されたことから名がつけられた天覧山や国の重要文化財に指定されている寺宝有する長光寺などの観光名所があります。
また、川遊びやトレッキング、アクティビティ可能な吾妻峡は周辺の景色も美しく、自然を楽しみながら季節によって表情が変化する飯能を堪能することもできます。

コンマでは
武蔵野フードプロジェクトに参加し、
固定種野菜を広める活動をしています。

なぜ固定種野菜なのか。

生命というものは遺伝子をいかにして未来に運んでいくかという見方がある。
生命は外敵に耐えうるように、また様々な要因に対して己の種を絶やさないために繁殖というものをするように出来ている。雄性不稔が不自然でないのも生命を絶やさない為だ。新たな生命が継続しないF1種は不自然ではないでしょうか。またそもそも日本は種子の自給率が低く、種のほとんどの生産を海外に頼っている状態だ。世界各地で異常気象が報告されている現状で、万が一、種の生産地でそのようなことが起こり不作となれば、結果的に日本で野菜をつくることができなくなり、食糧の安定供給にも影響が出てきてしまうことも考えられる。その意味で、国の風土に適した固定種は、種子の自給や保存といった意味でも重要な役割を果たしているのだ。幸いなことに、季節と風土が多様な日本では、地元特有の固定種を大切に守り、後世に残そうと尽力されている方々も増えている。

固定種とは

何代も、種を取り、育てていく、といった自然な育種をしていくうちに、自然とその野菜の個性が定着し、固定していったものをいいます。
何世代にもわたり絶えず選抜・淘汰され、遺伝的に安定した品種。

在来種とは

固定種の一つで、自然な育種をしていくうちに、その地域の気候・風土に合わせて適応していった野菜のことです。

固定種・在来種の特徴

形や大きさが統一ではない。生育時期がそろわない。
地域の食材として根付き、個性的な豊かな風味、自家採種可能

F1種とは

一方、現在の市場で全盛を誇るのは「F1種」。人為的につくられた一代限りの雑種です。別系統の野菜を掛け合わせると、一代目のときだけに現れる雑種強勢によって、野菜の成長が早くなり収穫量も増大。さらに雑種の一代目は両親の優性形質だけが現れるため、形や大きさも揃う。そんな性質を持った、大量生産・大量消費にうってつけの種です。しかし、このF1種が人間の意図した通りの性質を持つのは一代限り。そもそも二代目以降が作られることを想定していません。そのため、農家は毎年、種を買わなければなりませんが、高齢化で人手の少ない農家にとって、仕事を減らし収入を増やす意味で、またとない種になったのです。

F1種の特徴

大きさが同じになる。生育が早い。甘くて柔らかい。
雄性不稔といってミトコンドリア遺伝子異常で花粉を作れない株の種。不妊植物と言われている。自家採種では同じ性質をもった種が取れない。

activity
コンマの活動

西武鉄道公式facebookにてご紹介頂きました

西武鉄道公式facebookにてご紹介頂きました。よろしければご覧くださいませ。

西武鉄道公式facebook
西武鉄道公式facebook記事

写真を押すと拡大されます

食育活動について

「苦手な野菜をおいしい料理にする工夫」と題して、飯能市立南高麗小学校4・6年生に向けた教室を開催いたしました。

写真を押すと拡大されます

シェフ 133号に掲載されました

シェフ 133号にアトリエ・ド・コンマが掲載されました。
また、Club du Tasuki d'Orの活動についても取り上げていただきました。

写真を押すと拡大されます